2012年 05月 13日
それぞれの道
夢の中で逢いたい人に会った。
冷たくなった最後の面影はなくて、逢いたい人の温もりの感じられる夢だった。
夢の中で、あたしは、泣いたり、笑ったり、照れたり、困ったりしてた。
いろんな感情があふれてた。
息が詰まるように泣いてた。
声にならない嗚咽が夢の外にも漏れたような気がした。
さて、映画『僕等がいた』を観た。
前編は、高校時代に戻ったように懐かしさを憶えた。
胸がきゅんとする感じの切なくて純粋な恋が描かれていて。
後編は、様々な現実がすれ違いや伝わらない思いがもどかしくて
それでも、それぞれが大人になっていく姿を描いていて。
あたしは、やたら涙が出てきて、
それは、自分の現実と重ねながら観たりすることや、
主人公の純粋な気持ちが入り込んでくることで、
やたら感情移入して泣いてた(笑)
これは、歪んだ気持ちで観たらダメなのだ。(笑)
そういう意味では、おばかなあたしは、
いくらでも映画の世界に入り込めるお得な才能があると思う。
映画は幸いなことに主人公のハッピーエンドで終わる。
その周りの思いの叶わなかった脇役の人たちも
それぞれの道を進んで大人になっていく。
あたしの現実も映画と同じように、
誰かとは違う道を進んでいる。
けれど、主人公が語る日記の言葉は今も胸に残る。
“このずっと続く空の下、あなたは今どこにいますか?
今日は誰と会い、どんな話をして、どこへ行きましたか?
最後に私を思い出したのはいつですか?
今、誰を愛していますか?
私は今日も、あなたを愛しています。”
さて、寝るかな。
夢で会えるといいな。
夢の中で逢いたい人に会った。
冷たくなった最後の面影はなくて、逢いたい人の温もりの感じられる夢だった。
夢の中で、あたしは、泣いたり、笑ったり、照れたり、困ったりしてた。
いろんな感情があふれてた。
息が詰まるように泣いてた。
声にならない嗚咽が夢の外にも漏れたような気がした。
さて、映画『僕等がいた』を観た。
前編は、高校時代に戻ったように懐かしさを憶えた。
胸がきゅんとする感じの切なくて純粋な恋が描かれていて。
後編は、様々な現実がすれ違いや伝わらない思いがもどかしくて
それでも、それぞれが大人になっていく姿を描いていて。
あたしは、やたら涙が出てきて、
それは、自分の現実と重ねながら観たりすることや、
主人公の純粋な気持ちが入り込んでくることで、
やたら感情移入して泣いてた(笑)
これは、歪んだ気持ちで観たらダメなのだ。(笑)
そういう意味では、おばかなあたしは、
いくらでも映画の世界に入り込めるお得な才能があると思う。
映画は幸いなことに主人公のハッピーエンドで終わる。
その周りの思いの叶わなかった脇役の人たちも
それぞれの道を進んで大人になっていく。
あたしの現実も映画と同じように、
誰かとは違う道を進んでいる。
けれど、主人公が語る日記の言葉は今も胸に残る。
“このずっと続く空の下、あなたは今どこにいますか?
今日は誰と会い、どんな話をして、どこへ行きましたか?
最後に私を思い出したのはいつですか?
今、誰を愛していますか?
私は今日も、あなたを愛しています。”
さて、寝るかな。
夢で会えるといいな。






